おかんの毎日と食事

50代パート主婦。子育てが終わったと思ったら 孫育てに親の介護で貧乏暇なし。 保護犬クゥと保護猫マロンもいて毎日ドタバタ。 でも家族の健康のため毎日栄養たっぷりな夕食を作ります。

RIMG0542夕食

 12月23日、昨日の夕食

 ・さんまの塩焼き
 ・鮭の粕汁
 ・カリフラワーの豆板醤入り味噌のあんかけ
 ・大根おろしのジャコ和え

 今日は24日、イブですね~。
 上のメニューは昨日の夕食ですよ~。お間違えなく!

 24日がご馳走メニューになるのがわかってるので
 昨日は純日本的、和食メニューでした。

 生のさんまももう食べ収めかな?
 
 粕汁、ウチでは鮭を入れるけどブリを入れるお宅もあるそうです。
 皆さんのお宅では鮭?ブリ?豚肉?

 そしてここで酒粕の豆知識~

 酒粕の歴史は古く、奈良時代には文献に出てきます。
 
 発酵食品なので栄養的にもすぐれ、がん予防、糖尿病、肥満予防
 にもいい食品です。

 味噌、清酒、酒粕などの発酵食品は日本人の身体にあった
 すぐれた食品なのでたくさん摂って健康を維持したいものです。


 そしてotonの会社からクリスマスプレゼント??

RIMG0543風邪予防

 こんなものが送られてきました~

 新型インフルエンザ対策グッズ!

 マスク、うがい薬、消毒薬、ガイドブック!

 こんなもの送ってこられるとなんかだんだん、切実な問題に
 感じられてきたわ~

 okanの職場でも新型インフルエンザに対しての講習会があったけど
 そこで驚いたのが新型インフルエンザで死亡率が高い年齢!

 皆さん、何歳くらいが一番死亡率が高いと思います?

 okanはお年寄り(60歳以上)と乳幼児と思ってました。

 ところがどっこい!新型インフルエンザで一番死亡率が
 高いのは・・・

 なんと!10代から20代の若者!

 ひぇ~!
 我が家の息子達が全滅ということもあり得る!

 なんで一番大丈夫そうな若者なのか?
 
 新型インフルエンザは人類がまだかかったことのない
 未知のウイルスでそのウイルスをやっつけるために
 身体の全抵抗力がウイルス退治に向かうのですが

 その抵抗力が暴走し過ぎて自分の身体まで傷つけて
 しまいには生命まで奪ってしまうそうなんです。

 okan、人生予定に未亡人はあるけど子供を亡くすなんてのは
 ないよ~

 今の所、タミフルなどの薬も全然数が足りないし、もし
 新型インフルエンザが流行ったら薬のもらえる順番は

 一番に医療関係(お医者さんや看護婦さんがいないと大変)
 二番が政府関係者(法律決めた自分達には先に回すのね)

 など細かく決まってるらしい。まあ一般庶民は最後ですね。

 それに我が家のように単身赴任で家族が離れてたら
 どうなるの?

 感染力が強いからotonが東京で発症したからといっても
 こちらから行けないのでは?

 なんか考えたら怖くなってきた・・・

 そうなるとやっぱりうがいと手洗いで防衛しかない?
 こうなったら家族で手洗いとうがいや~!

 otonも東京でがんばってうがいと手洗いし~や!
 皆さんもうがいと手洗い、がんばってしましょうね!

 

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RIMG0540夕食

 12月22日、昨日の夕食
 ・小芋の煮物
 ・チーズチクワの磯部揚げ
 ・ヒジキの煮物
 ・カブの千枚漬け
 ・豆腐の味噌汁

 なんかおかずが多くないか?昨日の夕食。

 おでんのお汁が残ってたので煮物にしようと小芋を
 煮ました。

 牛スジやいろんな物のおだしが出てるんだからまずいはずもなく
 おいしかった~

 チクワの磯辺揚げはチーズ好きの我が家好みにチーズ入りです。
 青海苔とチーズって合うのよね~

 カブの千枚漬けは薄くスライスしてレンジでチンして味付けすると
 一晩漬けたようになるので手軽にすぐできます。

 ゆずを入れると上品なお味に。
 カブの苦手な息子達もペロっと食べてました


 ところでおでんのことを父母はよく「関東煮(かんとうだき)」
 言ってたんですが聞いたことあります?

 なんで関東ってつくの?もともとは関東から来たの?

 疑問に思ったokan調べました~
 (年末のくそ忙しい時に暇人やね)

 おでんの歴史は古くてなんと室町時代には文献に登場、 
 
 「おでん」の「でん」は「田楽」の「でん」から来ていて
 豆腐に味噌をつけて焼いて食べたのが始まりです。

 これを煮込んだ「煮込みおでん」が江戸時代末期の
 江戸に登場、屋台で売られ庶民の食べ物として
 親しまれていました。

 この「煮込みおでん」が関西に伝わると従来の「田楽」と区別するため
 「関東煮(かんとうだき)」と呼ばれるようになりました。

 韓国や台湾には戦後日本の植民地時代だった置き土産で
 今でもおでんが食べられているそうです。

 あとおでんと言えばコンビニですよね。
 
 コンビニで販売されるようになったのは1979年、
 セブンイレブンが最初に販売しました。

 あとは皆さんご存知のように地域によって味や具をかえて
 各社、独自の工夫がされて今に至っています。

 でも関東煮(かんとうだき)って言葉、息子達に聞いたら 
 「知らんわ!聞いたことないわ。」と言う答え。

 そう言えばokan、おでんと言ってるもんね。
 言葉ってこうやって変わっていくのね・・・
 
 懐かしい大阪弁がまた消えていくのかな・・・
 なんか寂しい気がします。




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