おかんの毎日と食事

50代パート主婦。子育てが終わったと思ったら 孫育てに親の介護。 保護犬クゥと保護猫マロンもいて毎日ドタバタ。 でも家族の健康のため毎日栄養たっぷりな夕食を作ります。

今日は朝から暑いですね~。
涼しいのに慣れた体には最高気温28℃もきつい。
ただ今扇風機かけてブログ書いてます。


さて、連休中、夕食の記事をアップしなかったので
3日分も溜まってしまいました(^^;


幸い、ご紹介するような大したものも
ないのですが一応、忘備録のため投稿です。


まずは土曜日の夕食から。
RIMG3381夕食
 
10月7日の夕食

・手巻き寿司
・茶わん蒸し
・小松菜と薄揚げの炒め煮

土日とだんじり祭りだったので
手巻き寿司にしてみました。

page寿司ネタ

ネタはマグロ、鯛、ハマチ、タコ、イカ、サーモン、
太刀魚、カニカマ。


大好きな太刀魚はやっぱり焼き魚にするのが
1番好きかも。


定番の茶わん蒸し

page茶わん蒸し

レシピは以前投稿のこちら
    ⇩
Cpicon レンジで簡単茶碗蒸し by P・okan


野菜おかずは小松菜で。

小松菜

レシピは以前投稿のこちら
    ⇩
Cpicon 小松菜と薄揚げの炒め煮 by P・okan


4合作ったすし飯も食べつくしお腹一杯~


そして日曜日はたこ焼き。

pageタコ焼き

沢山焼いておいたらoton、長男が翌日のお昼にも食べてました。
どんだけタコ焼きが好きやねん!


そして昨日は鍋!

page鍋

湯気でレンズが曇ってます。
暑いのでクーラーかけて食べました。





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さて、タイトルにもあるように
ついに我が家に最悪の事態が発生!


おかしいと気づいたのは土曜日の夕方。
いつも自分からあまり人に寄ってこない
愛猫マロンが足元にスリスリ。


しかも家族の男性陣に寄って行っては
スリスリ~


やばいよ、やばい。
初めての発情期が来る前に避妊手術するはずが
手術中止になった翌日になるとは(;''∀'')


当初の予定通り手術が終わっていたら
何の問題もなかったのに。


しかも発情期って長い子は2~3週間。
次に予約を取ってあるのは2週間後。
発情期中は手術できないのでヘタをしたら
また予約取り直し?


そんな最悪の事態にならないように
マロンの発情期が早く終わることを願います。


ただ、マロン、不思議なことに鳴かない。
普通、この期間大声で鳴きわめいて大変なんだけど
それだけはよかった~。


pagemaron

すりすりゴロゴロでおとなしいので
otonが爪切ってお風呂に入れてくれました。



ところが体が乾くまでリビングを大暴走。
ケージをかじって留め金具を引っこ抜き抜き大暴れ。
クウと一緒で体が濡れてるのが許せないみたい。


猫の妊娠率は100%。
脱走だけはしないように厳重注意です。




最後は我が家のお二人。

pageおかし

顔が半分えすが土日だんじり祭りだったので
二男とnanaちゃんがお菓子をたくさんもらってました。

pageマロン

お二人さん、興味深々。
これだけあったら当分お菓子は買わなくて済むわ(^^v




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9月に堺に行った時の記事が
まだ投稿できていなかったので投稿です。

この日、堺では古くから有名な
「かん袋」さんへ寄ってきました。 
お店


こちらの店の名前の由来は安土桃山時代に
豊臣秀吉が大坂城を建てたときのことまでさかのぼります。


秀吉は堺の商人たちへ多額の寄付を要求しました。
そしてそのお礼にと、商人たちを大坂城に招いたのです。
当時まだ天守閣は築城の途中で、ちょうど屋根を
瓦でおおうという作業をしているところでした。


暑い日差しのなかで、職人が一枚一枚瓦を運んでいるのを目にした
「和泉屋」の店主である和泉屋徳左衛門(いずみや とくざえもん)は、
これは大変な作業だと思い、毎日手伝いにでかけました。


彼は餅作りで鍛えた腕力をいかして、
瓦を次から次へと屋根の上に放り上げたのです。


瓦は春風にあおられて、まるで紙袋がひらひらと
舞い散るように屋根に上がっていったのだそうです。


その様子を見た秀吉が、「かん袋が散るさまに似ている」と
その腕の強さを讃えました。
そして「以後店名を『かん袋』と名付けよ」と命じたことから、
「かん袋」が和泉屋の商号になったのだそうです。


お店は懐かしい昭和を彷彿とさせるレトロな建物。
昔も今も変わらず常時行列のお店。


それもそのはずこちらのお店は支店も出さず
「くるみ餅」もデパートなどにもたまに出張出店するだけ。


つまりここでしか買えない貴重品。
我が家からは遠いので20年程前に
堺の高島屋へ限定機関で販売していた時に
購入したきり。


いつかはまた食べてみたいと
思っていたのがこの日、念願叶いました。

ずらりと並んだ行列。
店内で食べる方も多く店内は人で一杯。


30分程待ってやっと買えました!

page包装

翌日になるとお餅が固くなるので
美味しく食べれるのは当日のみ。


よって地方発送も出来ません。


page中身

胡桃が入ってるわけではなく
お餅をくるんで食べるところから
「くるみ餅」と名づけられました。

この日は長男、次男、お出かけだったので2人分。

page大きさ

入れ物は小さいけど結構たっぷり入っていました。
お値段は確か1070円だったと思います。
間違っていたらごめんなさい。

page器

夏はこの上に氷をかけて食べるのが最高に美味しい!
このまま食べると少し甘い感じ。


でもお餅はしっとりと柔らかでさすが行列のできる老舗の味。
20年ぶりに食べれて大満足でした。

かん袋和菓子 / 寺地町駅御陵前駅宿院駅
昼総合点★★★☆☆ 3.1






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